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東部ヒマラヤ、気候変動などの危機に
 東部ヒマラヤ地域には1万種の植物、300種のほ乳類、1000種の鳥類が生息し、過去11年間で353の新種の動植物が見つかるなど世界屈指の豊かな生態系を有する地域だそうです。

 しかし、気候変動、森林破壊、過放牧、密猟や野生生物の商取引などにより破滅の危機に直面していると、世界自然保護基金は報告書を発表した。

 報告書によると、手つかずのまま残っている生物の生息地は25%にまで減少。そのため固有種のうち163種が絶滅の危機にあるといいます。

 写真のアマガエルの一種もこの10年内に発見された新種ということですが、すみません調べがつかず、名称等不明です。

 とにかく、人類がその奥まで入り込むことが少なかった(開発が遅れた)地域ほど、他の地域にない独自の進化を遂げた動植物が生息しますが、人類はどんどんその活動範囲を広げて、開発を行ったり、珍しい動植物を見つけると金目当ての為に乱獲したり・・・

 このような人間の生産活動・平均気温の上昇等々の影響で、ここまま行けば、どんどん動植物の種が減っていくでしょう。
 国連を中心に、温暖化問題だけが先行して議論されていますが、もっと広い範囲での環境問題について、真剣に議論を進めてもらいたいです。


| - | 11:21 | comments(32) | trackbacks(0) |pookmark
ママと一緒に日光浴、カリフォルニアアシカの赤ちゃん
カリフォルニアアシカの親子です。

北米大陸の西岸に生息しているそうです。英語名は、 California sea lion。

アシカ(sea lion)って、海のライオンなんですね。


もともと、日本では、ニホンアシカがいましたが、絶滅されたと言われています。

語源は、「葦鹿」で、「葦(アシ)の生えているところにいるシカ」という意味だそうです。


ちなみに、アザラシとの違いは、後ろのひれを前に向けて歩行に役立てることが、できるのがアシカで、できないのがアザラシということある。
簡単に言うと、アシカは状態を高く起こせるけど、アザラシは常に腹這いで前進するしかない、ということです。



毎回、わからないことは調べながら書いてますが、自分なりに凄い勉強になってます。

また、自然や、環境に関する気になる事を見つけたら、書き込みします!!!


| 動物 | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |pookmark
自宅の庭で手軽に養蜂を
 
イギリスで、自宅でも養蜂が手軽にできる巣箱が発売された。


植物の受粉には欠かせないのと、ミツバチ自体の数の減少を食い止める目的だそうです。


以前テレビでも、アフリカの農家に、巣箱をリースし、蜂蜜を買い上げる際に、リース代金を相殺する形をとり、成功した例が紹介されていました。


英語ですが、<a href="http://www.bostonherald.com/news/international/europe/view/20090805britain_seeks_backyard_beekeepers_to_fight_decline/
" target="_blank">ここ</a>にも紹介されてました。

この記事によると、1年間で、20kgの蜂蜜が取れるそうで、価格は、495ポンド。日本円で約8万円です。




| 自然保護 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |pookmark
パンダ絶滅の危機
 四川大地震の影響で、ジャイアントパンダの絶滅の危機が高まった。

 生息地の4分の1近くが破壊されたという。
 生息地の分断が、この地域に生息するパンダの群れをも分断し、近親交配が進むなどして、野生におけるジャイアントパンダが絶滅する危険性が高まっていると指摘している。

 また、自分で調べましたが、主食としている、笹ですが、約60年または120年周期で一斉に開花して枯れてしまうそうで、1種類の笹しか生えていない地域に分断された群れは、その時期の当たると餓死する恐れがあるそうです。

 地震は、人災ではありませんが、パンダの生息地域の開発が進み、生息場所の分断については、人災ですね。なんとか保護を進めてもらいたいものです。
| 自然保護 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) |pookmark
南半球最大のクック氷河、20%が消失

最近、温暖化で良く取り上げられるのは、北極圏の氷河の減少ですが、南半球でも同様な現象が起きている。

今回報告されたのは、インド洋の仏領ケルゲレン諸島のクック氷河だ。
過去40年間で、5分の1程度小さくなっているそうである。

南半球でも氷河の減少があるということは、北極圏だけの局地的な問題ではなく、地球的規模で、平均気温が上昇していることに他ならない。

一人ひとりの努力は必要ですが、この規模での気象変動を考えると、国連のレベルでの温暖化効果ガス削減目標は、もっと高く、短期間で実現させるような目標が必要だと思うのですが・・・



| 温暖化 | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) |pookmark
魚の平均体重が半減
 地球温暖化が影響で、魚の平均体重が半減している。

魚が小型化して、獲れる量も減っているそうで、食物連鎖の観点から捕食する他の生物の生態系にも大きな影響を及ぼしそうです。

これは、欧州の話題ですが、少なからず日本の近海でも同様の事が起こっていても不思議ではないですよね。
マグロが食べれなくなるって話題で大騒ぎしていた日本ですから、現在はごく普通に口にできる魚介類が、食べれなくなったら、どうなるのでしょう。それほど遠くない将来に現実となりそうで怖いです。

上のニュース記事では、野生のヒツジの小型化も報告しています。




ここのブログでは、環境問題を中心に取り扱おうとテーマ設定したのですが、あまりにも悲しい現実の話題ばかりで、気が重くなります。
本当に多くの人が、真剣に現実を受け止め、環境の悪化を食い止め、少しでも改善する努力をしていかなければ・・・
| 環境問題 | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) |pookmark
ウォルマートの取り組み、日本は?


アメリカの小売大手ウォルマートは、持続可能性インデックスを導入する。
この持続可能性インデックスという言葉は、ひとことで言えば、温室効果ガスを如何に増やさず、商品を提供しているか、という目安になるもの。といえば良いでしょうか。

生産〜販売工程を管理するトレサビリティという方法が日本でも採用されていますが、これは、どこで・誰が・いつ・どうしたか。を消費者に分かりやすくしたり、クレーム調査などに使われています。

私が言いたいのは、日本の場合は、このトレサビリティを採用しているところは、さらに細分化した情報に温室効果ガスの排出量等の情報を盛り込むことで、一早く対応が可能ではないかと思うのです。

生産者から消費者に届くまでの流通が日本の場合は、複雑ですが、海外からの輸入商品もたくさんあることから、この環境問題への取り組みとして、基準、方式の標準化といったことが必要になってくると思うので、できれば日本のモデルが世界標準になってほしいなと考えるのですが・・・

| 温暖化 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) |pookmark
センザンコウが激減
日本ではあまりなじみがないが、中国、アフリカでは肉を食用にしているし、表皮の鱗は漢方薬になるとか。
見た目は、アルマジロに似ていますね。

相次ぐ密輸で、東南アジアの3種、アフリカの4種のセンザンコウが、いずれも絶滅の危機に瀕している。
金儲けのために、貴重な生物を絶滅させてはならない。

ちなみに、日本で見られる動物園は、上野動物園と、東山動物園の2ケ所のみで、いずれもミミセンザンコウという種類です。

| 動物 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) |pookmark
アゴヒゲオマキザルの赤ちゃん
アゴヒゲオマキザルの赤ちゃんです。

大人になっても、体長が50cm弱と小型の猿です。石でナッツを割る、道具使用を行うようです。

ブラジルの一部の森林に生息する猿ですが、やはり、開発による生息地の破壊などにより、生息数が激減しているそうです。


| 動物 | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) |pookmark
ユキヒョウの子供

まだ子供なので、かわいいですね。
大人になると、頭から胴体までで130cm、体重も75kgくらいになるといいます。

中央アジアの高原や山岳地帯に生息しています。
毛皮目当てに乱獲され、絶滅危惧種に指定されています。

日本ではいくつかの動物園で見ることができるそうですが、日本での最初の繁殖に成功したのは、札幌市円山動物園だそうです。

| 動物 | 06:24 | comments(0) | trackbacks(0) |pookmark